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荒川河川敷利用ルールについて

国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所より「歩行者等と自転車との接触事故防止のための新たな取り組みとして3月21日(水)より緊急用河川敷道路の一部区間に利用区分表示を試行的に実施されました。

公式通達は荒川下流河川事務所の荒川河川敷利用ルールについてをご覧ください 
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記者発表資料に記載の通り、荒川右岸・足立区柳原・日ノ出町地先(東武伊勢崎線~京成本線)の約1300m区間について、自転車と歩行者の接触事故防止のため歩行者道と自転車道を分離する試みです。実施期間は平成24年3月21日~10月下旬ですが、この試みの結果をもとに今後の荒川あるいはほかの河川敷を含めた利用ルールや河川敷整備計画が国土交通省で考案さえることと思います。

歩行者や自転車と同じように緊急用河川敷道路を利用しているインラインスケート(ローラースケート)に対して今後どのような影響が及ぶのか現時点ではわかりません。
私としては、河川敷を共有する仲間として譲り合いの精神を持ってお互い気持ちよく利用できるよう配慮し柔軟に対応していきたいと考えていますが、皆さんはこの事態を受けとめ、どのように対応しようともっていますか。もし良かったら意見や感想などコメントいただけるとうれしいです。