荒川河川敷利用ルールについて

国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所より「歩行者等と自転車との接触事故防止のための新たな取り組みとして3月21日(水)より緊急用河川敷道路の一部区間に利用区分表示を試行的に実施されました。

公式通達は荒川下流河川事務所の荒川河川敷利用ルールについてをご覧ください 
記者発表資料はこちらから   FAQはこちら
利用区分表示の試行に関係する意見がある方はこちら

記者発表資料に記載の通り、荒川右岸・足立区柳原・日ノ出町地先(東武伊勢崎線~京成本線)の約1300m区間について、自転車と歩行者の接触事故防止のため歩行者道と自転車道を分離する試みです。実施期間は平成24年3月21日~10月下旬ですが、この試みの結果をもとに今後の荒川あるいはほかの河川敷を含めた利用ルールや河川敷整備計画が国土交通省で考案さえることと思います。

歩行者や自転車と同じように緊急用河川敷道路を利用しているインラインスケート(ローラースケート)に対して今後どのような影響が及ぶのか現時点ではわかりません。
私としては、河川敷を共有する仲間として譲り合いの精神を持ってお互い気持ちよく利用できるよう配慮し柔軟に対応していきたいと考えていますが、皆さんはこの事態を受けとめ、どのように対応しようともっていますか。もし良かったら意見や感想などコメントいただけるとうれしいです。

東京ドーム ローラースケートアリーナ

僕が子供の頃のはやったローラーゲームの時代からずっと有名だった後楽園ローラースケートリンクは2002年に閉鎖されました。しかし沢山のローラースポーツファンの期待に答えて昨年2011年12月22日に都内最大級の屋内ローラースケートリンクとして復活しました。メインアリーナは約100mあり楽しく滑ることが出来る広さです。また、DJブースやミニランプエリアなども設置されています。
青空を見ながら荒川や江戸川河川敷を滑るのはとても気持ちいいですが、時には室内の滑らかなフラットリンクを滑るのも楽しいですね。

もし、荒川のんびりLongRun開催日が雨天の場合には、ドーム ローラースケートアリーナへ行こうと思います。

東京ドーム ローラースケートアリーナの公式HPはこちら
   http://www.tokyo-dome.co.jp/roller/
 初心者に優しい講習会が随時開催されているので安心。
 また、工夫を凝らした特別イベントも沢山開催されるので楽しいですね。

【営業時間】
  平日 12:00~22:00 土曜日 11:00~22:00 日曜日・祝日 10:00~20:00
【料金】
  入場料(2時間まで)
   一般 平日 1,200円 土日祝 1,500円
   学生(学生証掲示) 平日 1,000円 土日祝 1,200円
   子供(3才~小学生) 平日  800円 土日祝 1,000円
  延長料金 30分毎一律 300円
  月単位の会員登録もあります
  レンタルシューズ 500円
【アクセス】
  JR水道橋駅西口から右手へ
  東京ドームシティへ入るスロープ型の歩道橋を渡りましょう
  東京ドームシティへ入り10mほど進むと右側にエレベータホールがあります
  エレベーターに乗り4階に上がるとエレベーター前にアリーナ受付があります

東京ドームシティー

【室内施設】
  アリーナ内にムラサキスポーツショップがあります。
  コインロッカーが設置されていますので手荷物などはなからず入れましょう。
  ドリンクの自販機

【ローラースケートアリーナの様子】






【ローラースケートアリーナの動画】
[flv]http://ararun.com/wp-content/video/20120122NV.flv[/flv]

インラインスケートの運び方

スケート収納用バックや持ち歩き方について時々相談をいただきますので参考程度に
リュックタイプはローラーブレード社やK2から1万円弱で販売されています。リュックの容量やブーツの取り付け方法により何種類かあるのでメーカーウェブサイトで確認したり神保町等のショップで実物を見たり・・・他のスケータが利用してるものを見せてもらったりして、気に入ったものを購入すると良いでしょう。ただしスポーツ用品なので毎年流行で商品が入れ替わるので同じ物が今年販売されているとは限りません。また、Salomonはインラインスケート製造・販売から撤退しているので新品での入手は難しいです。
 神保町のお店はS-FOURやビクトリア本店、通販であればj-sk8
 メーカのウェブサイト ローラブレード社K2社(2009年版)

こんな運び方も・・・・
カナビラとバンドなどを活用して、子犬のように牽引する方法もあります。


カナビラを持つ事も出来ます。

使用部品は、登山用カナビラ・ゴムバンド(100円ショップ)、携帯電話用ネックストラップ(太)


専用のカナビラ風フックも販売されていましたが、現在販売されているかは不明です。


シューリースを結んで肩に掛けたり・・・

ちょうどぴったりのトートバックを見つけてたり・・・

みなさん、いろいろ研究してそれぞれの楽な持ち方を見つけているようです。

にのさんより、ユニークな方法をおしえていただきました。
東急ハンズ?やホームセンターで販売されているタオルハンガーと思われる真鍮の和をバックルに掛けて取っ手にしているそうです。

ユニークな運搬方法を見つけたら随時更新します・・・・

つくばりんりんロードの紹介

春には『お花見Run』、秋には『紅葉Run』としておなじみの『つくばりんりんロード』の紹介です。(正式名称は茨城県道501号桜川土浦自転車道線ですが岩瀬土浦自転車道との記載もあります)
筑波鉄道が1987年3月31日廃線となり線路跡を整備し全長40.1kmの自転車道となっています。起点は、JR水戸線岩瀬駅前(茨城県桜川市)、終点はJR土浦駅近くの線路沿い(茨城県土浦市)。数キロおきに現れるホーム跡が当時気動車が走っていた面影を残しています。ホーム跡には老木の桜が聳えたち、春には満開の桜がすばらしい。また、地元のボランティアにより自転車道となってから桜の苗木が植えられたり花壇が設置されたり・・・とても綺麗に整備されています。岩瀬を出発して10.5km地点県道7号線の陸橋を潜るとスケーターの寄付により植えられた桜が数本あります。路面は茶または青のウレタン塗装が施してあり極上ですが、一般道との交差が多く交差点前は注意を促すために荒い舗装になっています。フルマラソンと同一距離で自転車やインラインスケート・マラソンで走るのに適したなコースです。 自転車道自体は終始交通量は少なく安全ですが、途中一般道の歩道を通る所がありますので注意が必要です。また大小さまざまな交差点があり一般道側は交通量が多いので飛び出しに注意が必要です。
全体地図

Total distance: 41347 m
Total Time: 06:20:45

公式ホームページはこちらから
CYCLE SPORTS のりんりんロード紹介情報はこちらから