グッチャリ青空ミーティング開催のお知らせ

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グッチャリ青空ミーティング〜彩湖のマナーを考えるPart 2開催のお知らせ

12月6日(日)に彩湖・道満グリーンパークにて大手自転車ショップのワイズロードがスポーツバイクデモを開催します。
このメインステージ(トラック前)で自転車のマナー向上活動をしているグッドチャリズム宣言プロジェクトが「グッチャリ青空ミーティング〜彩湖のマナーを考えるPart 2」を10:45〜11:15の間で行います。

「彩湖のマナーを考える」の背景
荒川や彩湖では多くのサイクリスト達が走っています。しかしながら、自転車と他の利用者、自転車同士の事故等が起きたり、自転車以外の利用者からの苦情が増えてきている状況です。
特に彩湖では、これまで競技を指向するサイクリスト達が秩序を保って練習をしていたのですが、訪れるサイクリストの増加に伴い、事故や苦情が増えてきています。
そこで、2015年7月に彩湖を愛するサイクリスト約100名で集まって、他の利用者にも理解を得られるような乗り方を皆で考えてみようと、青空ミーティングを行いました。
今回はその青空ミーティングを受けて、彩湖や荒川で起きている自転車走行マナーの問題などを紹介し、他の河川敷の利用者の意見なども交えながら、全ての河川敷の利用者が安全に楽しく利用するあり方をスポーツバイクデモに集まった皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

「インラインスケートも参加します」
このセッションで彩湖や荒川河川敷を利用するランナーや少年野球、ウインドサーフィン、環境清掃活動の方々と一緒にインラインスケート利用者として自分が参加する事になりました。時間も短く彩湖や荒川を愛するたくさんのスケーターの意見をすべて述べることは難しいですが、インラインスケーターから見る彩湖や荒川のすばらしさと利用する上で気にかけている点などを少しでも紹介出来ればと楽しみにしています。
ぜひインラインスケーターの方も集まっていただき短い時間ですが一緒に彩湖や荒川河川敷の利用について考えられたらと思います。お時間がある方はよろしくお願いします。

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スポーツバイクデモについて
http://ysroad.co.jp/spodemo_blog/2015/12/01/1181

グッドチャリズム宣言プロジェクトについて
http://good-charism.com

グッチャリ青空ミーティング開催のお知らせ」への1件のフィードバック

  1. 【結果報告】
    先ずはグッドチャリズム宣言プロジェクトメンバーで「ワイズカップ彩湖エンデューロ」に参加。ローリングスタートの伊藤さんよりアンクルバンドを受け取って2番手で出走。ピットエリアからコースへと進と前方に「救護車」。スタッフよりスピードダウンの指示を受けたのでしばらくゆっくりポタポタ走行。カマキリ公園前で救護車は停止し落車した方の救護活動をされていました、大きな怪我で無いようにと思いながら横を通過。ワイズカップは良くも悪くも初心者からベテランまで一緒に走るので毎年接触や落車転倒をする方が出るのが気になりますね。スピードダウンの指示がなくなったので上り坂を超え軽快に対岸に向かって風を切りながら走る。真っ青な空の下をあっという間に橋をわたりビットイン。今回は1周でしたが楽しいエンデューロでした。何より落車に巻き込まれるとこもなくてよかった(実は大会出場時に一番心配してたりします)。

    続いて(こちらが今日の本番)メインステージで行なわれる「グッチャリ青空ミーティング?彩湖のマナーを考えるPart 2」に彩湖や荒川の自転車以外の利用者としてゲスト出演。

    彩湖をホームグランドとして韓国で行われるIWIC (仁川ワールドインラインカップ)出場やインラインマラソン実行委員会委員として日本でのインラインマラソン実現に向けて活動しているインラインスピードスケーターの加藤さんにも来ていただきました。

    自分は荒川のんびりロングランというレジャー的なインラインスケートイベントの開催とインラインマラソン実行委員会委員でもあり、そしてご存知の通り自転車愛好家の立場での出演でした。

    そして彩湖でウィンドサーフィンを長年楽しむサーファーの方も参加され30分という短いステージでしたが、新しい気づきもありとても有意義でしたね。

    まずはグットチャリズム宣言プロジェクトの韓さんより、荒川や彩湖の利用者と自転車の間のトラブルの現状「荒川でサイクリストがランナーや野球少年に大して怒鳴ったり、彩湖で釘がまかれたり」などの話と、その対策のために行っているマナーアップ活動「あらかわろう」について説明がありました。

    続いてかとうさんより、彩湖や荒川といった整備された素晴らしい環境の中でインラインスケートを楽しめるということはとても恵まれていて、いつも利用させてもらっているという気持ちを忘れずに利用している。また、みんなが気持ちよく利用できるように様々配慮をして利用し、他の利用者や地元の方と仲良くしていくことが長く続けるためには大事だと感じているなど、日頃の心がけや気づきについてお話をいただきました。
    また自分はかとうさんが話された「インラインスケートは体重移動で推進力を得る。よって体を左右に揺らすことから車幅を必要とするため歩行者や自転車などと接触しないように追い越す際に十分な隙間を取る必要がある」、対して「自転車はペダルの上下運動により推進力を得るため軌道が直線で車幅が狭くても通過できる」など、利勝者ならではのコメントがとても印象的でした。自分はこの辺り今までうまく説明出来なかったので。

    ウインドサーファーの方からは、水のスポーツのため常に命にかかわる事故へつながることもあり安全対策を策定し、正式に公園へ利用許可をとって活動していること。加えて地域とのつながり作りを大切と考えているため組織的に環境貢献活動を発足し彩湖の美化活動などをサーファーの方が集まって実施していることなどの話もあり、安全確保と地域貢献、地域との繋がりの大切さについて再確認させていただきました。

    彩湖でウィンドサーフィンを始めて10年が経過する中でマナーや利用者との繋がりを作ってきたそうですが、自転車も乗られるとの事で自転車からの目線のお話では「ウィンドサーフィンでは10年の歳月の中でマズイ!何かしないと」と危機感を感じたが自転車も乗られるそうで、すでに自転車1年目で「こればマズイだろう!自転車なんとかしないと」ととてもサーフィンと比較して強い危機感を持たれていたのが印象的でした。

    さて自分の意見はというと、さまざまな趣味やスポーツでたくさんの方が利用する彩湖や荒川でどうしたらみんなが気持ちよく利用できるか!、解決策を導きだすのは難しいですが、求めるものは違っても、ひとりひとりが言葉を交わし理解しあう事が最初の一歩だとは思うのですが・・・実は自転車とインラインスケートの二つをとってみても双方の気持ちは異なると思うし、正直なところお互いに都合の悪いところも知っているので難しいですね。
    荒川のんびりでもたまに「あぶねーよ!」とか「どけ~!」とか言われたりすることもあったり、逆にランナーや散歩する小さなお子さんの動作を止めてしまったりします。

    今回はスピードスケーターさんとウィンドサーファーさんに挟まれてちょと意見も少なくタジタジでしたが、かなり刺激もたくさんあり勉強になりました。
    みなさまありがとうございました。

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