つくばりんりんロードの紹介

春には『お花見Run』、秋には『紅葉Run』としておなじみの『つくばりんりんロード』の紹介です。(正式名称は茨城県道501号桜川土浦自転車道線ですが岩瀬土浦自転車道との記載もあります)
筑波鉄道が1987年3月31日廃線となり線路跡を整備し全長40.1kmの自転車道となっています。起点は、JR水戸線岩瀬駅前(茨城県桜川市)、終点はJR土浦駅近くの線路沿い(茨城県土浦市)。数キロおきに現れるホーム跡が当時気動車が走っていた面影を残しています。ホーム跡には老木の桜が聳えたち、春には満開の桜がすばらしい。また、地元のボランティアにより自転車道となってから桜の苗木が植えられたり花壇が設置されたり・・・とても綺麗に整備されています。岩瀬を出発して10.5km地点県道7号線の陸橋を潜るとスケーターの寄付により植えられた桜が数本あります。路面は茶または青のウレタン塗装が施してあり極上ですが、一般道との交差が多く交差点前は注意を促すために荒い舗装になっています。フルマラソンと同一距離で自転車やインラインスケート・マラソンで走るのに適したなコースです。 自転車道自体は終始交通量は少なく安全ですが、途中一般道の歩道を通る所がありますので注意が必要です。また大小さまざまな交差点があり一般道側は交通量が多いので飛び出しに注意が必要です。
全体地図

Total distance: 41347 m
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